奇跡的にめぐり会えた伊香様式中近世民家。桃源郷のように美しいちいさな集落の暮らしを江戸中期からずっと見ていた古民家での「暮らしの便り」をお届けします。
買い物途中で伐採した木を発見して、もらいに行きました。この家の人は処分に困っておられたし、我々は薪を手に入れたし、両者満足でした。
持って帰り、蔵の横に並べました。割ってからのほうが良いのですが、体力が・・・
この日の収穫は「桐」。桐は燃やした事が無いので、たのしみです。
庭のギボウシが咲き始めました。ほっておいても毎年きれいに咲くし、花も葉も美しいです。
秋植えの野菜、白菜、ネギ、大根、カブ、を植えました。調子に乗って畝を高くしすぎて、のちのち土寄せする時の土が無い!
集落に続く一本道沿いに、去年伐採したくぬぎが斜面にたおれています。
薪としてもらえる事になっていますが、それはそれは大きな木で、どう手を付けたら良いのか・・・
ずっと悩んでいたところに、お向かいの師匠が切ってくださることに!
師匠は木こりの経験も有るので、なんの迷いも無くあっという間に、きってくださいました。
およばずながら我々もお手伝い!
薪50朿ぶんはあるそうです。
きのうはとってもいい天気で、久しぶりに薪をとりに行きました。
我が家の主な暖房は薪ストーブなので、薪集めは大変です。
最近では薪を使う人は我々だけなので、山で立ち枯れた木や(皆さん山持ち)集落内で切った木はすべてもらっています。切ってから1〜2年乾かさないといけないので、春になったからと言っても薪作りは続きます。