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2011年12月26日月曜日

薪御殿

3年越しの薪小屋作り。やっと再開しました。
梁の角を垂木の角度に合わせて削っているところ。

かり組をしている

早くしないと雪が降るので、大慌てです。
息子とお向かいの良七さんの協力のもと、どんどん工事がすみます。


雨の中キシラデコールを塗った野地板を、貼付けている様子.すべって大変だったらしい.

屋根に防水シートをはります。


雪が降って来たので、今年はここ迄です。あまりに立派なので「薪御殿」と呼ぶ事に。

2011年7月4日月曜日

薪小屋づくり

こちらに来た頃、できれば薪になる木を貰えたらいいなあとおもっていましたが、今やあちこちから薪をもらって、嬉しい悲鳴を上げています。
入りきらない薪のために、新しく薪小屋を作りました。
まず草刈り。


こんな大きな石が邪魔をします。近所でチェーンブロックを借りてきて、移動させます。




整地をしてから、柱を立て、筋交いを入れているところ。曲った木なので、なかなか難しい。



屋根に使う角材にキシラデコールを塗っています。くさいでっす!



なかなか美しい出来栄え。




トタン二枚を一組にしています。



出来上がりです。早速薪を置いてみた。ええやん!

2011年1月16日日曜日

薪割り初め



お正月に景気よく薪を焚いたら、すっかり残り少なくなって、薪割りです。
お餅でお腹が出っ張って来たので、運動にちょうどいいです。


これだけで3週間は保つでしょう。たぶん。

薪の用意をしていてよかった!一晩ですごい雪です。湖北オケの新年会も延期になるほど!


2010年12月1日水曜日

薪割りで「そらで」に!

今年は実のなるのが遅い様な気がします。
やっと良い色になった南天で、リースを作りました。黒い実はシャリンバイです。

日吉神社の前にあった桜3本、電線にかかって切る事になりました。

早速もらいに行って、庭の奥に臨時の薪置き場をつくりました。

薪割りは斧でしたほうが早いので、がんばったんですが、斧での薪割りは大変です。
特に枝がついていた跡のあるところは堅くて、筋肉痛はもちろんの事、手首や手の甲の骨が痛くなってしまいました。

師匠の話では昔から使い痛みの事を「そらで」と言って、女の人は末っ子の男の子、男の人は同じく末っ子の女の子に「もっとい(元結い)」を手首に巻いてもらうとたちどころに治るという言い伝えが有るそうです。

写真はもらった薪の半分位。



だいぶ前にチェーンソーで切ったクヌギ、直径60cmぐらいあるのですが、割らずにほっておいたら堅くなってしまいました。
こんなときは奥の手「薪割り機」の登場です。
でもこの機械は力が7tしかないので、斧でひびをいかせて助けてやらないと割れない!
どういうこと?やっぱり安物はあかん。

2010年9月14日火曜日

そろそろ秋かな?

買い物途中で伐採した木を発見して、もらいに行きました。この家の人は処分に困っておられたし、我々は薪を手に入れたし、両者満足でした。



持って帰り、蔵の横に並べました。割ってからのほうが良いのですが、体力が・・・

この日の収穫は「桐」。桐は燃やした事が無いので、たのしみです。




庭のギボウシが咲き始めました。ほっておいても毎年きれいに咲くし、花も葉も美しいです。


秋植えの野菜、白菜、ネギ、大根、カブ、を植えました。調子に乗って畝を高くしすぎて、のちのち土寄せする時の土が無い!




2010年3月8日月曜日

大きなクヌギの木






集落に続く一本道沿いに、去年伐採したくぬぎが斜面にたおれています。

薪としてもらえる事になっていますが、それはそれは大きな木で、どう手を付けたら良いのか・・・

ずっと悩んでいたところに、お向かいの師匠が切ってくださることに!

師匠は木こりの経験も有るので、なんの迷いも無くあっという間に、きってくださいました。

およばずながら我々もお手伝い!

薪50朿ぶんはあるそうです。

2010年2月25日木曜日

薪ストーブ


きのうはとってもいい天気で、久しぶりに薪をとりに行きました。

我が家の主な暖房は薪ストーブなので、薪集めは大変です。

最近では薪を使う人は我々だけなので、山で立ち枯れた木や(皆さん山持ち)集落内で切った木はすべてもらっています。切ってから1〜2年乾かさないといけないので、春になったからと言っても薪作りは続きます。