2016年12月24日土曜日

城崎温泉、最高です。

城崎温泉へ行きました。数寄屋建築の巨匠「平田雅哉」が建てた、平田館に泊まりました。庭の向こうに立っているお部屋、足元がスカスカで向こうの庭が見えています。柱も細くて軽やかでお部屋も素敵です。夕食はお部屋でご飯を炊いてくれます。仲居さんは珍しく男性で、滋賀県出身と聞いて、頑張って欲しいなと親しみを感じちゃいました。
城崎温泉には外湯巡りが有りますが、一泊なので1つしか行けませんでした。是非またの機会に違うお風呂にも入りたいですね。お風呂は男女が別れているので、同性と行くのが良いと思います。勿論1人でも十分楽しめますが。





 丁度端午の節句だったので、こんなお人形がロビーに飾ってありました。



麦わら細工。江戸時代 因州半七という鳥取の人が病気のためここを訪れ、その時に作ったのが始まりだそうです。温泉寺の境内には石碑が建っています。


 西村屋の塀には玄武岩が使われています。
円山川の護岸にも使われてます。いまは取るのは禁止されているので貴重です。



2016年12月20日火曜日

今でもやってるオイサデ漁

4月、琵琶湖畔で小走りの人を発見。1人はカラスのはねをつけた長い竹を持ち、1人はおおきなあみ、1人はバケツ、1人は舟でついていきます。
カラスの羽で鮎の稚魚をビックリさせ、網ですくい、バケツに入れ、舟に運びます。
何キロも走っていました。隣人によれば「オイサデ漁」といわれる昔からの漁だそうです。おもしそうだしやってみたいけど、体力が有りません!恐るべしおじさんパワー。





2016年12月17日土曜日

彦根城

いつも練習で近くまで行ってるのに、一度も行った事が無かった彦根城です。


 玄宮園、ここでお抹茶を戴きました。彦根城博物館には能舞台も有ります。


2016年4月6日水曜日

クリスマスローズの実生

春です!2〜3年前大阪の姉からもらったクリスマスローズ、こぼれ種からたくさんの子供が生えて来ました。
今年は雪が無かったからでしょうか?
見た事の無い双葉が有るなと思っていましたが、引き抜かなくて良かったです。
これだけ密集して生えてると全部は育たないだろうし、掘り返してポットで育てた方が良いのか悩みましたが、花壇のはそのままにして、道に生えたものだけポットに移して育てることにしました。


これが親の株です、今年は60cm程に花が延びて迫力満点です。


2016年2月1日月曜日

小ガモ鍋やってみました

以前紹介した小ガモです。
①お尻の穴から内臓を取ります。
②ビニール袋の中で羽根をむしります。
③冷蔵庫の中で1週間位熟成させます。



赤くてプリンプリンの肉です。手前は買って来たかしわ。色が全然違う。 (お皿の色がまずいですね、疲れてたもので余り考えず取り出しやすい所の皿に乗せました)



 あまりにも少ししかなくて、あっという間に無くなったんですが、みんなの感想は「皮が美味しい」というものでした。それにしても皮に羽根の後がぶつぶつ残っています。市販の肉はどうしてあんなに奇麗なんでしょうか。



2015年12月27日日曜日

コガモ ゲット

夜8時ごろ家に帰る道すがら、真っ暗の道にヘッドライトの中にバタバタッと何やら動く白いものが。
あっ、フクロウ!
車に驚いてフクロウが慌てて逃げて行きました。
どうやら獲物を捉えていたらしい。
車を降りてじっくり見ると・・・これです。
手に取るとまだ暖かくて、凄く奇麗だったので思わず持って帰りました。
せっかく獲ったのに横取りしてゴメンなさい。

羽の一部が美しい緑色です、見る角度によって暗く見えたりします。チョウチョウと一緒ですね。 このあとネットで調べて内臓をとり、冷蔵庫で熟成中です。



2015年12月21日月曜日

第九演奏会

12/20 ひこね市文化プラザでベートーベンの「交響曲第九番」の演奏会が有りました。
毎年この時期行われます。
今年は私もビオラで参加しました。(やっと彦根迄車で行ける様になりました)
7月から月二回程の練習ですが、1回の練習時間は7時間ほど、11月になると10時間にもなり、これは体力が無いと付いて行けないなと思います。
(私はこの合間に11月長浜音楽祭での湖北オケにも参加、ちょっと欲張りすぎたかな。)
指揮 橘直貴
合唱団「彦根第九合唱団、いなえ少年少女合唱団、彦根児童合唱団」
ソリスト ソプラノ並河寿美、アルト藤井美雪、テノール二塚直紀、バリトン桝貴志、
素晴らしい歌声でお客さんもいっぱいで良い演奏会になりましたが、ちょっとしたハプニングも。ビオラパートの仲間が疲れた様子です。どうやら飼い犬がサルを追いかけて山へ入った切り帰って来ないらしい。さんざん捜してお疲れだとか。自然豊かなこの地ならではのエピソードです。結局本番直前に見つかったと電話が有り、一同ホッとしました。