2011年4月22日金曜日

たのしい車がぞくぞく


春になるとみんなウキウキするのか、面白い車がたくさん出没します。
近所の奥琵琶湖パークウエイで出会った車達の写真です。


カメラを向けると、おじさんとっても嬉しそうでした。




ポルシェ集団が入って来ました。

薪置きを作る

家の中で薪を置くところが無いので、またまた作ることにしました。
今回はちゃんとほぞとほぞ穴を使った伝統的な作りです。
1mmでも出来を左右するんですね。いいかげんに切ると後で大変です。
天板は二階の床板の余ったものです。はってから息子に丸鋸で切ってもらいました。息子よ有り難う!

椎茸を植える

去年お向かいのおじさんが元小学校の脇に有るクヌギを切って、「椎茸のホダ木にしたらいいよ」とくれました。
雪が消えたので4月初め、椎茸菌を植えました.


たくさん穴をあけるので、意外に大変です。


杉の木栓に椎茸菌が植えてあるので、それを打ち込みます。


ちゃんと椎茸生えるかな、楽しみです。

2011年3月18日金曜日

防災訓練


先日、春季防災訓練がありました。ここで、こんなにたくさんの人を見たのは始めてです。
各地区の消防団員が、初期消火をします。
消防署が遠くて、プロが来るのに時間がかかるからです。



ハッピを着ているのが消防団員です。



消防団員は普段は普通に仕事に行ったりしています。
この日は日曜日で、新しく消防団員に成った人は、ホースのつなぎ方にもコツがいるらしく、一苦労です.


我が家を作ってくれた大工さんの顔もあります。


みなさん、火事になったら宜しくお願いします。

2011年3月3日木曜日

若狭のお水送り

激しい吹雪の中、若狭まで「お水送り」を見学に行きました.


4000人もの人が松明を持って、鵜の瀬まで行進します。松明が延々と続いてうっとりします。
途中で粕汁と甘酒のお接待があって、おかげでなんとか鵜の瀬まで歩けました。激しい雨で靴の中までびしょぬれです。
松明が消えている人も。




遠敷川の河原で松明の火は護摩壇に移され、焚き上げられます。
この後「送水神事」がおこなわれたらしい。(人が多くて、又遠くて、暗くて見えなかった)
この時流れに注がれた「御香水」が10日かけて、東大寺のお水取りの「若狭井」に流れてゆくそうです。
古来より若狭と奈良は地下で結ばれている、と信じられているそうです。
「お水取り」は有名ですが「お水送り」なんて聞いた事も無かったので、ビックリです。

2011年2月23日水曜日

琵琶湖のワカサギ

今年もワカサギの季節です。
近くの川でたくさん泳いでいます。
余呉湖のワカサギは7cm位ですが、琵琶湖のワカサギは11〜12cm位でちょっと大きめです。

投網で獲っている友達から3kgほどもらいました。一網分です。

2011年2月14日月曜日

ヒョウタンといえば養老ですよね

ヒョウタンで有名な養老へ行って来ました。養老鉄道の養老駅です。


あちこちにつる首ヒョウタンで書いた文字が飾ってあります。ひたすら感心。

ホームには色々なヒョウタンが、町の中はどんなんだろうと期待でワクワクします。

ひなびた静かな駅です。


ひょうたん会館、一階は店舗です。三角のところから二階へ上がると古いヒョウタンが展示してあるというので、見てみる事に。

ほこりまみれで確かに古い!


不気味な絵でヒョウタンの作り方を解説。

口直しに近くに或る安田ヒョウタン店へ。
左はイボヒョウタンのいぼを花に見立ててあります。右は大ヒョウタンのランプ。


縛って育てるとこんな形にもなります。


結局ヒョウタン店はこれだけ?お店のご主人は本当にヒョウタンが好きというかんじで、色々説明して下さいました。興味を引くものも少しはありましたが、年寄りの趣味という印象を拭えませんでした。もっと面白いものを作れないかなあ〜