2014年4月19日土曜日

金婚式のパーティーは盛大だった


おじさんの金婚式のパーティーに行って来ました。
京都国際ホテルの庭です。
50年前このホテルで結婚式をしたんだそうです。
総勢50名程の親族だけの集まりです。


池にはハクチョウが居ました。
京都国際ホテルは今年の末で廃業するそうで、この落ちついたお庭の眺めも、もう見ることが出来なくなってしまうかもわかりません。





ラフマニノフのピアノコンチェルトを二人で聴きに行ったのが、初めてのデートだったそうです。いつも仲良くていいですね。        


            

二次会でおじさんの家に行きました。
伝統的な京町家でいつもきれいに住まわれています。
二階には元禄雛と呼ばれるおひな様が。旧暦にあわせて行事をしています。



はまぐりの貝合わせ         

          

写真で見ていると素敵でしょう?いまは一番いい季節で気持ちいいんですが、
夏は死ぬ程暑いし、冬は歯が噛み合わない程寒い。
京都は盆地で寒さ暑さが厳しく住みにくいのに、なぜ永い間都が有ったんでしょうね。
もちろんこの家にはエアコン等というものは有りません。





こだわり抜いた台所用品。


京町家特有の壷庭。よろしおすな〜。






2014年1月12日日曜日

薪ストーブ比較

初めて薪ストーブを買う時には、わからない事ばかりで大変困りましたので、ここでは気がついた事を書きたいと思います。
以前使っていた薪ストーブは、”vogelzangボーゲルザング” シガータイプです。
主に横と後が暖かくなるのですが、設置場所の都合で後は壁です。
そのため横だけが暖かいということになります。(前も暖かかったらいいのに)
ストーブの継ぎ目に隙間が空いているので、ちょっと暖炉の様な感じと思えばいいでしょう。
素朴なデザインが素敵で、これはこれで気に入っていました。アメリカでは伝統的なストーブで、憧れる人達が多いのか、今でも人気があるようです。西部開拓時代には分解して幌馬車に積んで、あちこち移動していたらしい。
ジョニーデップ主演の映画「シークレットウインドウ」にも、彼のカントリーハウスにちらっと写っていました。しかし炎が見えない!


今度のストーブ”モルソー3610cb"は前がガラスなので、前面はすごく暖かいです。後は断熱され鉄板も付いているので、ほとんど熱くなりません。横も断熱されていますが、何となく暖かいです。
最大の違いであるガラス面ですが、2日焚くとこんなに曇ってしまいますが、
ガラスが冷えてから、少し灰を付けて水拭きすれば直ぐにきれいになります。
         

          

          


クリーンバーンが有るので、薪の使用量が少なくなるのではと思っていましたが、それは変わらないようです。写真の減っている所は今年使った分です。45cmの薪を上の写真は2列、下の写真は3列に積んでいます。高さ150cm位です。下の薪小屋では1/3位しか残っていません。11月初めから毎日夕方から12時頃まで使用しました。囲炉裏を経験されている近所の方は、薪の消費量の多さにビックリされます。最新式のクリーンバーンでも薪ストーブは煙突から相当熱が逃げるため、効率が悪いようです。





2014年1月8日水曜日

あたらしいストーブがやって来た

あけましておめでとう御座います。

          ストーブの横には、息子の作品を飾りました

年末ストーブを新しくしました。morso 3610CBです。
以前使っていたのはシガータイプで、素朴なデザインが素敵だったのですが、炎が見えませんでした。これはなかなかの優れもので、性能も熱が横に広がる感じで、遠くまで暖かい。クリーンバーンの炎が滝のような感じで美しいし、とっても気に入っています。
今年は薪も沢山用意出来たし、喜んでガンガン焚いています。
ストーブの後には遮熱に桐の玉切りを置きました。

2013年10月1日火曜日

砺波チューリップ公園

春に砺波で予約したチュウリップが届きました。
「あれ」を見たら買わずにはおれないのです。


「あれ」とは・・・

富山県の砺波ではチューリップが有名です。
春に砺波チューリップ公園に行った時の写真です。
天国の様な美しさに大満足でした。
中国人観光客が沢山居ました。こういうお花の施設にいくと、多いですね。


↑水面にはチューリップが浮かんでいて、風であちこちに動きます。


水車小屋も有りました。
昔の生活はシンプルでいい。何でも無駄にしないエコな生活です。



植え方がまたいい!
株元にはわすれな草やムスカリが植えられていて彩り抜群!
美しい!それに種類の多いこと!!




砺波市指定文化財、旧中嶋家。
チューリップ公園の中に有ります。







2013年8月22日木曜日

川の様な道、夫の手は風船。

今年は大雨が降ったり,晴ればっかりだったり,「経験したことが無い」ような
天候です。先月の大雨のときの様子です。道が川のようになってます。







役場の人が様子を見に来ました。危うく避難勧告が出る所でした。

         

都会暮らしでは信じられないことですが、年6回程3~4kmある集落の回りの道の草刈りをします。(この他にも集落排水処理場の掃除や道や湖岸のゴミ拾いもするんだよ)
草刈りは夫か息子がしています。
今月の草刈り中、スズメバチに何ヶ所も刺された夫の手です。



元々太ってはいますが,これはひどい!
近くのお医者さん(と言っても車で10分)で点滴をしてもらいました。次刺されると2割程がアナフィラキシーショックになるとか、
又刺されたら死んじゃうの?近くのお医者さんが休んでいたら?考えるとだんだん恐くなります。田舎暮らし命がけ!




2013年7月2日火曜日

河井寛次郎記念館

河井寛次郎記念館へ行って来ました。
お盆のお墓参りの時ついでに寄りたいのに、いつもその時期は夏期休館なので、なかなか行く機会が無かったのですが、ようやく行くことができました。


さすが芸術家。家も道具も何もかもこだわり抜いた、河井寛次郎好みです。
私の様な凡人と違って、趣味に合わない戴き物やマスプロダクツ製品などは絶対許さない姿勢です。囲炉裏前に置いてある臼で作った椅子。


かわいいお人形は裏にも顔があります。手も動くんです!
箱階段、裏半分は下駄箱。手すり代わりに数珠の大きなものがぶら下がってる。


外から見るとそんなに広くないと思っていたのでビックリです。中庭をぬけてドンドン入って行くと、のぼり釜があります。こんな都会の真ん中に!
さすがに今は使われてない。





昭和12年にこの自宅を設計、建築した時には、この辺りには清水焼の窯がたくさんあったらしい。
私の祖父がよくここへ来て、あまりに熱心に作品を眺めるので、河井先生に「これだけ熱心に見てもらえば本望だ」とよく言われた、とそんな話しを聞いていましたが、窯があるならもっと田舎だと思い込んでいました。祖父が通っていたのは、ここだったんだ。



2013年6月24日月曜日

不思議な植物

去年買ったモンステラです。新芽が出て来ました。くるくると巻いています。




近所の石垣にこんな花を発見しました。夜写真をとったので不気味に写っていますが、回りがレースのようになっていて、不思議な美しさの在る花です。
調べたところ「カラスウリ」でした。実もなるらしい。




在原の火事でビビって、消火器を買いました。
最近のは、こんなにおしゃれなんですね。
これなら見える所にも置けるかな。